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| 2006年8月つくば土木試験場の三次元大型加震装置にて、阪神淡路大震災を再現した実大振動実験で、加震後も「気密性能がほとんど変わらない」事を証明された高耐震住宅。超省エネ住宅であるため、継続管理に伴う環境負荷が大幅に低減。また、丈夫で長持ちする陶器瓦やレンガタイル張りの外壁を全面に採用。室内はホルムアルデヒドなど有害物質を吸着し、化学的に分解する塗り壁仕上げのため、お部屋の中はいつもきれいな空気でいっぱいです。 |
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昔は冬になると、ストーブの上でやかんが湯気を上げているのが当たり前の光景でした。
しかし、断熱・気密性が中途半端に高くなった現代の家でこんなことをすると、たちまち「結露」が発生してしまいます。「結露」は土台や柱を腐らせ、家の寿命を大きく縮めます。さらにカビやダニを発生させ、ご家族の健康を損なう恐れもあります。あるいは、家の中にできる温度差が赤ちゃんや高齢者の健康を害する心配もあります。部屋全体を暖房して過ごすという現代の生活様式が、家とご家族の健康に大きなダメージを与えているのが現状なのです。 |
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ほとんどの家は、新築当初は安全性や快適性に問題はありません。しかし、10年・20年と暮らすうち、冬はだんだん寒くなったり、土台や壁の中など見えないところが腐り出し、地震で倒壊する危険性が高まっている家が少なくないのです。
これらは、基礎や土台、構造など、完成してからでは見えなくなってしまう部分の作り方が充分でないことが原田で起こります。何十年もかけがえのない家族を守るのが家です。見た目よりもまず、目に見えない部分をしっかりチェックすることがより一層大切だとスモリは考えます。 |
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